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となりの黄金郷(・w・)
TRPGのこと、MMOのこと、それ以外のゲームのこと、絵や近況報告など。  のんびりまったりにょろにょろと。

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プラティの冒険日誌1日目

はじめました。
人集めてGMしようと思ってたんですけど、曜日的に集まれないので
とりあえずソロプレイで遊んでみて感覚を掴んでみよう的な。
モンスの補足とかそのつど作っていって、PTで遊ぶときに流用したいなあ。

とりあえずルーンフォークしかやる気がなかったので、3回ともルンフォ。
趣味人趣味人戦士とふりましたが、経歴表で選びました


ルーンフォーク
技:7 体:11 心:8 A:5 B:2 C:3 D:4 E:7 F:1
器用度:12 敏捷度:9 筋力:14 生命力:15 知力:15 精神力:9

生まれ: 戦士(ファイター1orグラップラー1、経験点2000/3000)
経歴:
恥ずかしい二つ名を持っている(いた)
物心がついたときには独りだった
かつては貴族だった


結果、元貴族のルーンフォークでメイドになりました

あと探索中のMAP


私の名はプラティーヌ・ド・ルベリエ。
これよりかの失われし”妖精郷”の謎を解き明かした、わが冒険の全てを語ろう…


1日目:ケットシーとの出会い
薄桃色の霧(なんとなくエッチだなあと思いました)を抜け、
突然背後かけられた声に驚いていると、奇妙なメガネをかけられました。
するとそこには紳士服を来た直立した猫が居て、私をお客様扱いしています。
何かとても長い口上を述べていましたけど覚えきれませんでした。
彼は古代種妖精のケットシー、グラタンと名乗ります。
妖精を見たのは生まれて初めてでした。ふーん。

「話はあとあと! おいしいお茶をごちそうするよ!」
「わかりました」

彼は愛想よく、私を湖のほとりへ誘いました。
小さな鍵を放り込むと、湖から浮かび上がる橋と小さな屋根の建物。
それが彼の管理する宿、<七色猫のおもてなし亭>だそうです。

お茶を頂いて、思いつく質問を色々としてみました。
彼は現在の状況は説明してくれるのですが、なぜ妖精郷がラクシアから失われたのか、
そういった核心については何も分からないようです。

「他のケットシーを探してくれない? そうすれば何か知ってる奴がいるかもだよ」
「いいですよ」

さっきまで外は危ないからずっと宿で暮らせばいいよ、と言っていた気がしましたけど、
猫だけに気まぐれさんのようですね。
ともかくも、謎を解くにはたくさんの情報を集めなければならないと感じ、
わたしは探索ついでに他のケットシーたちを宿に連れて帰る事を約束しました。

「ペンネなら、たぶん薬草畑にいるとおもうよ!」
「ご親切にどうも」

「それと宿帳に記入おねがいします。 書いとけば、死んでもここに戻れるから」
「わかりました」

騎獣の名前も書いておけば、一緒に戻れるというので
レンタルした馬で名前とか知りませんでしたけど、その場でグリーズと名付けました。
よろしくおねがいします。

薬草園を目指して西エリアへと向かいます。
運が悪いと全然別の場所にたどり着いたりするそうですけど、わたしは運が良かったようでした。


<1:1薬草園>にて

「まてやこの薬草泥棒め!にがさへんでぇ!」

見れば緑色の帽子をかぶったケットシーが、ゴブリン相手にくんずほぐれつしています。
西だから関西弁なのかな、とか考えていると

「ぼさっと見てへんで手伝ってや!」
「いいですよ」

助けを求められたので、とりあえずゴブリンに剣を向けました。
ゴブリンはたった今組み合っていたケットシーを完全にスルーして、こちらに襲いかかります。

一度も攻撃を当てられることもなく勝利。★を二つひろいました。

自分の能力を過信してしまいました。それがあんな結果に繋がるとは。
このときのわたしは想像もしていなかったのです。

「もう一匹逃げたから、あんじょうよろしゅうに」
「わかりました」

逃げたもう一匹のゴブリンを追いかけ、グリーズの手綱を操ります。
やがて雪山が見えて来ました。


<2:5凍てつく山>にて

そこは真っ白な雪山で、防寒具の無いわたしにとっては
すべての判定に2ペナがつくくらい寒い場所でした。
不意に小さな妖精が現れて、わたしの頬に冷たいキスをしていきます。
わたしはなんだか心がウキウキとしてしまいました。
極限状態になると笑いしか出ない、ということでしょうか。

「まきまきー」

ゴブリンを探していると、洞窟を見つけたので入ってみました。
そこには荘厳な氷の宮殿があり、甲冑を着た女性に見とがめられました。
妖精を見た事がないわたしでも、一目でそれがスカディであると分かります。

「我々の宮殿に何の用だ」
「ゴブリンを探しています」
「ここには来てないぞ。 帰るがいい」
「わかりました」

親切なスカディは手ぶらで追い返すのがかわいそうに思ったのか。
★を2つくれたのでありがたく頂いて帰りました。

洞窟を出たところで、ズタ袋をしょったゴブリンとばったり出会いました。

「薬草返してください」
「やだゴブ」
「じゃあ死んでください」
「もっといやゴブ!」

話し合いにもなりませんでした。 お互いに寒さで震えながら戦いを始めます。

先程のゴブリンとはちがい、どうやら剣のかけらで強化されたゴブリンのようです。
かなりの間戦いましたが、結局わたしもグリーズも負けてしましました。

「おととい来るゴブ!」

薄れゆく意識の中、去ってゆくゴブリンの声を聞いた気がしましたが、そのまま意識を失いました。

目が覚めるとそこは七色猫のおもてなし亭で。
グラタンともう一人のケットシーがとても微妙そうな表情でわたしを見ていました。

「いや… ほら、宿帳に書いておいてよかったね」
「やられてもうたんはしゃあないわ。 次がんばってや」
「そうします」

わたしはなんだか恥ずかしくて、シーツを引き上げて再び眠りました。
2日目へ続く。


<固定ミッション:ペンネを探してほしい>・・・失敗。★4つをx100で経験換算
戦闘敗北・・・死亡。 妖精郷同化度2点を入手
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