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となりの黄金郷(・w・)
TRPGのこと、MMOのこと、それ以外のゲームのこと、絵や近況報告など。  のんびりまったりにょろにょろと。

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ビブラス・リンドブルムの旅行記①

遊戯会でお世話になっているSIRさんの主催するキャンペーンに参加しています。
週1回2時間少々遊びながらトロウ北シリル砂漠を目指す予定。
参加PCは魔法学園キャンペーンで稼動前に50回くらい遊んでるCランクのビブラス。
双子の妹アズリアズと共に遥かなるシリルを目指しますよ。
そういえば本来はBBさん復帰おめでとう企画だったとか小耳にはさみました気がします。

今回のキャンペーン参加にあたり、ネラックソの人の真似をして
更新かせぎにPCの日記を書いてみることにしました。


先日のこと。
私とアズが生まれた時から、ずっと使い続けていたカップが割れた。

物というものは壊れるものだし、
特別頑丈にあつらえた物ではなかったのだから、仕方ないことだとは思う。
とはいえ17年の歳月が育んだ愛着は自分が想像していた以上に大きかったようだ。

期日がせまっていた論文の仕上げは石化の呪いをかけられたかのように筆の走りを止め、
気づけばため息ばかりついてる自分が居た。
それはアズも同じ思いなのだろう。
妹も口数少なくぼんやりとして日々をすごしていた。

そんな時、アズが吟遊詩人から聞いたという噂を話してきた。
いわく「20年に一度、世界の旅人が集う伝説のバザーあり」
どんなものでも揃う伝説のバザー。
割れてしまったティーカップと同じものが見つかるかもしれない。
アズはそう言って旅立つ意思を示した。

最初はただの吟遊詩人の創作だろうと思ったけれど、すぐに考えを改めた。
実際に旅人や商人の間でシリル砂漠にまつわる噂がよく囁かれるようになっているのだ。

品を商う者、欲する者が集えばそこに市が開かれバザーとなる。
実際にこうして噂を聞いて、旅を決意する者が居るのだから間違いない。

私はアズ一人を砂漠に送り出す気はないし、異民族の歴史や文化を実際に見て学ぶ良い機会に思えたので、共に旅立つことに決めた。

急に決めたので旅費を用意している時間がなかったのだが、
居合わせたフェンラン商の誘いを受けてデュノールへの商品護送の仕事をすることになった。
運ぶ商品はティーカップ2000個。

奇妙すぎる偶然に、この旅が必然のものだったことを改めて強く意識した。

共に仕事を請け負った冒険者は私とアズを含め6人。
どの人物も一目見たら忘れがたい個性的な印象を持っていた。
彼らについての事柄はまた次回に。

ビブラスhttp://lune.serio.jp/sw4/data/1141046193.html
アズリアズhttp://lune.serio.jp/sw4/data/1141840462.html
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