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となりの黄金郷(・w・)
TRPGのこと、MMOのこと、それ以外のゲームのこと、絵や近況報告など。  のんびりまったりにょろにょろと。

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プラティの冒険日誌13日目

この記事書いてる時点で、実際のPCは5レベル突破してたりします。
慣れて要領がわかってくると遊ぶ速度だけどんどん上がる

13日目:かまどの妖精エインセル

せっかく剣の使い方を習熟したので、ニョッキに武器を作って欲しいと頼みます。

「悪いが、かまどに炎が入ってなければ仕事にならない。
 フリアって名前のエインセルが炎の穴に居るから、探してきてくれないか?」
「いいですよ」

エインセルは古代種妖精で、かまどに宿る火の妖精だそうです。
燃える髪をした美しい女の子の姿をしているとか。この世界って美人かケモノしかいないようです。
炎の穴は南東にあるようなので、南の妖精の鉱山に寄ってから、道を繋ぐことにしました。

<4:3炎の穴>を設置

「なになに?だれだれ?」
「うっぷ」

妖精の鉱山に着いたとたん、小妖精の群に歓迎を受けました。
光の粉をぶちまけられて、目を開けるとアルシュの顔がおもしろいことになっています。

「ぷっ」
「あはははは」

どうやらわたしの顔も面白く変形していたようです。二人で顔を見合わせてひとしきり笑いました。
小妖精のいたずら魔力は1日程度で切れるというのが経験によって得た結論です。
とりあえず顔が面白い以外特に不都合も無いので、そのまま炎の穴へと向かいます。

広大な砂漠にmぽっかりと空いた穴。そこから巨大な炎が立ちのぼっています。
近づくと、穴のへりでのぞき込んでいるグラスランナーが居ました。

「ぷっ こんにちは、旅の人」
「はじめましてこんにちは」

彼はポピン・ボビンと名乗ります。ザルツの森からこの妖精郷に迷い込み、
面白い物を探して見て回っているそうです。
せっかくだから情報の交換をしてみようと提案したところ、

「おっと、タダじゃ話せないなあ。 どう? 食料3日分と引換えってのは」
「いいですよ」

また微妙にミストキャッスルっぽい事を言われます。ていうか北斗好きですね北斗。
手持ちの保存食を三日分差し上げると彼は少し考え、

「凍てついた山の奥にはドラゴンゾンビが居るよ! 気をつけてね」
「わかりました」

有益かどうかは判断しかねますが、とりあえずわたしの知らないことを教えてくれました。
ポピンはまた別の施設を見てまわると言って、そこを去ります。
気がつくとわたしの手に★が握られていました。

ポピンを見送ると、あらためて炎の穴から様子を窺います。
中に入れば炎ダメージと落下ダメージで6回は死ねそうな気がします。
とりあえず穴のへりから呼びかけてみると、
ニョッキの名に反応して一人のエインセルがやってきました。

「ニョキが呼んでるの? しょうがないなー、やっぱ、あたしが必要なんだよね~~、えへへ。
 うん、行く行く、すぐ行く!」
「このひとツンデレですね」
「しっ 聞こえますよ」

そういえばエインセルは総じて、惚れっぽく嫉妬深い性格をしているとか。
人族でいうとドワーフの男性とは相性が良さそうな気がします。

「待ちなさいよ!」
「!」

こちらのつぶやきが聞こえたのかと思いましたが、
制止の声を上げたのは、新たにやってきた3人のエインセルです。

「自分の都合で放り出しておいて、今度はまた自分の都合で呼び出すなんて、
ちょっと都合が良すぎるんじゃないの?」
「え。 でも、あたしは別に…」
「そうですね」
「姫様、同意しちゃダメですよ」

ニョッキがフリアをいいように使っていることが気に入らないようです。
落とし前をつけろと言われました。ていうかわたしたちがなんで怒られてるんでしょうか。

「誠意の証として、ラナのお店で蜂蜜漬け梨のクリームケーキ5個買ってきなさい!」
「いいですよ」

お安い御用でした。
さっそくラナのお店に行く口実ができたので、炎の穴から引き返し妖精の鉱山へと向かいます。

山から吹き降ろす風にのって、またやわらかい羽毛(1000G)が飛んできました。
ここを行き来しているだけで一生生活に困らない気がします。

日が暮れて、夜の帳が降りてきます。このままラナのお店に向かおうかと思いましたが、
すこし回り道をすることにしました。
西の薬草園への道が途切れたままになっているので、
西や北西のエリアに向かうのが不便なままだからです。ついでに新しい道を開拓して戻りましょう。

まずは南西の火柱の塔に向かいます。そこから薬草園へ道をつなぎ、おもてなし亭へ…

「姫様、ここどこですか」
「どこでしょう」

火柱の塔から薬草園に向かったはずでしたが、いつの間にかわたしたちは
砂漠に埋もれかけた街の廃墟の前に居ました。

<6:5砂に埋れた街>を設置。 道を繋ぐ。

すでに人が滅びて久しい街の跡に、月光が1000年前と変わらない光を注いでいます。
せっかくですから廃墟を探検することにしました。

「キシャー!!」
「!」

街に足を踏み入れた途端、砂中から二体の巨大な怪物が出現しました。
毒を持つ大サソリ、ブラックスコーピオンです。

「キシャー?」(きょろきょろ)

やはり暗いと見えないようです。あと氷や水属性に弱いと見抜きました。
グリーズから降りて全力でたたきのめすと2Rで動かなくなります。
はぎ取ったら毒針のほかに、いいかんじの肝がとれました。

静けさを取り戻した廃墟を見てまわると、いろいろな物が落ちていることに気付きます。

「姫様、これ、すごいです」
「まぁ」

わたしが骨を拾っている間に、アルシュは古い装飾品を見つけて来ました。
すでに持ち主は亡くなっているでしょうし、有り難く頂いておきましょう。

魔力を帯びた骨(250G) 古い装飾品(800G) を入手

もう4時間ほどで夜が明けるという頃、のどかな果樹園へと到着しました。
こんな時間にも営業していてとても助かります。
砂埃を落とすと、店に入り注文を告げました。

「苺のふんわりマフィンを2つくださいな。
 あとテイクアウトで蜂蜜漬け梨のクリームケーキを6つお願いします」
「かしこまりましたぁ」

二人でマフィンを食べ、空腹を満たすとラナにお願いして寝泊りする部屋を貸して頂きました。
グリーズは小屋に入れさせてもらうということで、3人分のこころづけを渡します。

ケーキの賞味期限は3日(18tb)だそうです。保存料とか何か使ってるんでしょうか。

14日目に続く。
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