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となりの黄金郷(・w・)
TRPGのこと、MMOのこと、それ以外のゲームのこと、絵や近況報告など。  のんびりまったりにょろにょろと。

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プラティの冒険日誌9日目

ミッション:薬草を届けてほしい の中編。
キャラシートの情報はミッション終了したあとのものなので参考になりません

9日目:時をかけるルーンフォークピヨ

停留所で昼まで過ごし、再び転移します。 ★★入手
時計の音が鳴り終わると、そこは巨大な獣の骨が横たわる丘でした。

<6:4骨の丘>を北東エリアに設置

白骨が散らばる丘には、何かの寝息と寝言が聞こえます。
見上げるとアーチを描く巨大な獣の肋骨の上に、ブラウニーが寝転がっています。
あんなところで寝ていては危ないです。起こしてさしあげなくては。

その辺に落ちていた骨片を拾い上げると、投げつけます。

「ぶにゃっ!? … ほえー … ぇぇぇぇえええええ!?」

案の定、起き上がった後にバランスを崩して落ちてしまいました。
下の乾いた骨が砕けただけで、深刻な怪我は負っていないようです。

「ドリアが、おもてなし亭を再開したから戻って欲しいそうですよ」
「あ、うん、そっかー」

ブラウニーは大きなタンコブをさすりながら、宿の方角へ向います。 ★★入手(2人目)

「姫様。これ、すごいです」
「え?」

見れば骨のアーチの中を見ていたアルシュが、見事な象牙を抱えて来ます。
市場に出せば500ガメルはしそうな大物です。グリーズの荷物袋に押し込むと、
頭を撫でて褒めてさしあげました。

「えらいえらい」
「えへへへ」

せっかくですのでわたしも探してみると、意匠を凝らした武器を一つ拾いました。
この場所は見た目に反して、危険はないようです。次に来る時はまた探索してみましょう。
身体についた骨片を払い落とすと、わたしたちは近くの空に浮かぶ小さな家へ向かいました、

<3:3大空の小さな家>へ移動。道をつなぐ 昼tb

ふたたび訪れても、家からは歌声が聞こえるだけで、呼びかけても反応はありません。
ひょっとして精巧な録音装置なのでは… とも思いましたが
鳥ならぬこの身には、確かめるすべはありません。
その場を素通りして、道の通じている星空の舞台へと向かいました。

<3:5星空の舞台>へ移動。 昼tb

満天の星空の下、踊るドゥナエーたちが居ます。
例によって一緒に踊ろうと誘われたので、断る口を持たないわたしは応じます。
幸運が授かった気がしましたが、踊り終わる頃にはわたしに変化が訪れました。

「喉がかわきましたピヨ」
「へ?」
「今何かわたし、言いましたかピヨ」
「……ひめさま?」

なぜか語尾が可愛らしい小鳥のようになっています。
これは妖精たちのいたずらに違いありません。
アルシュも一緒に踊っていたはずですが、彼女には特に変化はないようですけど。

<妖精のいたずらA プラティ:語尾がピヨになる アルシュ:外見が子供になる>

「よお。また一緒に飲むかい」
「いえ、せっかくですけどピヨ」
「んん?」
「あ、いえ、お誘いありがとうございますピヨ」
「…俺をバカにしてんのかい」
「ひめさま、まってくださいー」

ベルゼンが気分を害しているようなので、あわててその場を離れました。

<2:6停留所のある丘>へ移動 夕方tb

小道にはまた闇の輪が浮かんでいます。
中にはいって探してみましたが、今回は闇精鉱はありませんでした。

<夜tbになる。 停留所で深夜まで過ごし、転移移動 ★★入手>
<6:6花園の迷路>へ移動

なかなか果樹園にたどり着けません。
停留所を使うと時間がどんどん過ぎてしまうので考えものですね。
とりあえず戻ろうと、茨でできたアーチをくぐります。

すると顔を上げた先は、星空の舞台でした。
ドゥナエーたちが満面の笑みでステージへと手を差し伸べます。

わたしはもうどうとでもなれという気分になり、夜明けまでそこで踊り明かしました。

「ピヨピヨピヨ」

10日目に続く。
停留所の移動2回目★★
骨の丘のブラウニー★★
停留所の移動3回目★★
取得物:象牙(500G) 意匠を凝らした武器(150G)
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